こんにちは、斎藤です。

それでは、今回、悪・即・斬の名の下にぶった切る情報商材はこちらです。

『LINE BANK(ラインバンク)』 販売者 商材情報

■販売会社:合同会社RISE

■代表社員:手島 竜也

■所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目17番11号 パークハイツ池袋1105号

■メールアドレス:mail@matsuokasaya.com

■URL:http://matsuoka-saya.net/r-line/

 

LINEを使った新しい銀行システム?

それでは、今日もぶった切って行きましょう!

LINEの通知を見ているだけで

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その名も、LINE BANK(ラインバンク)

販売者は、松岡沙耶氏です。

 

どっかで見たような気が・・・

今回のこのLINE BANK(ラインバンク)ですが、

どこかで見覚えがあると思ったんですが、

以前に、こちらのブログで同じ名前の案件について

取り上げたことがありましたね。

 

それが、こちらです。

【LINEバンク】松岡沙耶 評判 詐欺?

名前も、販売者も同じですね。

 

という事は、再販ってことになるんですかね?

前回の記事を書いたのが2017年7月でした。

そして、今回が2018年2月ですからね。

 

まぁ、もしかすると、名前が同じだけで

全く違う案件内容の可能性もあるので、

内容について確認してみましょう。

 

特商法表記はどうかな?

まずは、特商法表記の記載内容から見てみましょう。

気になるのが電話番号が無いってとこですね。

電話番号が無いってことは、

直接連絡を取る事が出来ないって事です。

 

という事は、販売者側から見ると、

いつでも逃げる事が出来るってことですね。

メールなんて見なければ良いだけですからね。

 

でまぁ、記載内容を見て気づくのが、

以前の案件と全く同じなんですよねぇ・・・

販売会社、代表社員、住所、メールアドレス・・・

全く同じですね。

 

特商法表記の記載内容が全く同じという事は、

案件の内容についても、全く同じ可能性が

高くなりましたね。

 

LINE BANKの内容は?

それでは、気になる内容について見てみましょう。

まず、ビジネスモデルは明示されていません。

これは、前回の時と変わっていませんね。

 

無料オファーの段階で分かっている事は、

銀行システムという物を使用するという事と、

LINEの通知を見るだけでお金が増えるという事。

これだけになりますね。

 

取りあえず、LINEの通知を見るだけで

お金が増えるなんて事はないでしょうね。

そこには、何かしら作業が生じるはずです。

 

何もしないで、お金を稼ぐ事なんて

どう考えてもないですからね。

 

まぁ、例外的にあり得るのは、

今だと仮想通貨ぐらいですかね?

仮想通貨も今は値動きが激しいので

確実に増えるとは言い難くはなっていますがね。

 

とは言え、今の状態ですと、内容が全く分かりませんので、

前回の案件と同じかどうか判断出来ません。

ですので、メールアドレスを登録してみました。

 

すると、いつものようにLINEへの

登録を促すページに遷移します。

そして、LINE@へ登録をしないと、

今回のLINE BANK(ラインバンク)は受け取れないようです。

 

このままでは、内容が全く分かりませんので

LINE@への登録も行ってみました。

 

すると、早速メッセージが送信されてきて、

そこには第一話目の動画ページへのリンクが

貼られていました。

 

第一話目を視聴してみたんですが・・・

あぁ、これは一緒ですね。

以前に紹介したLINE BANKと全く同じ内容です。

 

と言うか、販売ページの修正すらされていないですね。

銀行の入出金画像が貼られているんですが、

今年の1月からと記載があるんですが、

画像の日付は、2017年1月・・・

 

ちょっと無料オファーの名前を変えただけみたいですね。

LINEバンク ⇒ LINE BANK

まぁ、完全に再販ってことなんで、

内容についても変わっていないでしょうね。

 

という事で、ビジネスモデルはバイナリーオプションです。

それもシステムトレードを使用したものになります。

 

これが稼げるなら問題ないと思うんですが、

このシステムトレードでの勝率が、

販売ページ上は85%となっていますが、

実際には、40~50%しかという話です。

 

バイナリーオプションで稼ごうとすると、

少なくとも勝率が56%は無いとダメですので、

このシステムでは全くお話にならないということですね。

 

そのことから、前回の記事と同じ評価にはなりますが、

全くオススメすることは出来ません。

 

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LINE BANK(ラインバンク)(松岡沙耶)の評価

今回のこのLINE BANK(ラインバンク)ですが、

ビジネスモデルはバイナリーオプションになります。

それも、システムトレードを使用したものになります。

 

また、今回のこのLINE BANKは、

以前に本ブログでも紹介している、

【LINEバンク】松岡沙耶 評判 詐欺?

の、再販売案件になっています。

 

名前だけは、LINEバンクからLINE BANK

変更を行っているようですが、

内容自体に変更はなく、手法も全く同じです。

 

ですので、評価としては、

前回と同じくオススメは出来ません。

松岡沙耶氏の『LINE BANK(ラインバンク)』のオファー

危険商材と判定します!