こんにちは、斎藤です。

それでは、今回、悪・即・斬の名の下にぶった切る情報商材はこちらです。

『CCA(クリプトカレンシーアカデミー)』 販売者 商材情報

■発行元:CCA運営事務局

■所在地:東京都渋谷区道玄坂2-15-1

■メールアドレス:info@crypto1-academy.com

■URL:http://crypto1-academy.com/ml/

会員制コミュニティー?

それではぶった切って行きましょう!

今回は、完全紹介制の会員制クラブ!

多数のトークンを一般ICO前に

プレセール価格でご案内!

暗号通貨で稼ぐなら情報収集力が全て!

私たちの使命は、ミリオネアをビリオネアに

する事です!

その名も、CCA(クリプトカレンシーアカデミー)

販売元は、CCA運営事務局です。

 

完全招待制・・・

今回もまた、仮想通貨に関連するオファーですね。

今年に入ってから、もう何個ですかね・・・

かなりの案件を見てきたと思うんですが、

そのほとんどが、仮想通貨に関連する

案件ですね・・・

 

しかも、大抵が怪しい情報です。

今回のCCAに関してはどうですかね?

ちょっと珍しいタイプではありますね。

今回は、完全招待制なんですね・・・

 

まぁ、完全招待制と謳っているわけですが・・・

普通にメールアドレスがあれば

登録出来てしまいます。

 

随分と審査が緩い完全紹介制ですね・・・

昔のMixiの方が、

きつかったんじゃないですかね?

 

ただ、本来は厳しい審査があると言っています。

本来は厳しい審査のところを、

今回は、紹介IDさえあれば、

誰でも登録することが出来るようです。

 

本来は、総資産1億円以上ないと

参加出来ないような、

ハイクラスなアカデミーと言っています。

 

ただですね・・・

総資産1億円以上の方たちだけが

共有できる情報って言うのは、

確かにハイクラスな情報でしょう。

 

しかし、こんな形で無料オファーとして

流れてくる情報なんて言うのは、

その時点でハイクラスな情報ではないです。

 

ハイクラスはICO情報が

こういう風にバラまかれる事なんて

無いと考えて下さい。

 

特商法表記はどうかな?

それでは、いつも通りに

特商法表記から見て行きましょう。

 

電話番号と責任者の名前が無いですね。

今回の発行元は、CCA運営事務局でしたね。

運営事務局に責任者が居ないのは

おかしいですよね。

というか、いないはずないです。

 

それが、書かれていないわけですからね。

なんとなく怪しい感じがしますよね。

まぁ、これは感覚の問題なんで、

別に怪しさを感じない人も当然いると思います。

 

まぁ、今まで見てきた案件で、

このように責任者の名前が書かれていなかったり、

電話番号の記載が無かったりした

案件で、優良だった案件を

見たことが無いので、過剰に反応している

と言われると、そうかも知れないですね。

 

この無料オファー自体では、

何も販売していないですからね・・・

特商法表記は必ず必要ってわけでも

無いですからね。

 

まぁ、どうせ記載しているので

あれば、全て問題なく書く方が良いと

思うんですけどね・・・

 

ちなみに、住所についても

調べてみたのですが・・・

この住所の位置に本当にあるんですかね?

 

この近辺って、ラブホテル街・風俗街

じゃないですか?

こんなところに営業所持つんですかね?

 

上流階級の人々を相手にしているような

会社が、こういった場所に営業所を構える・・・

それも、金融を扱うような会社が・・・

ちょっと考えられないですね・・・

 

CCAの内容は?

とは言え、どういった情報を

得る事が出来るのか、気にはなるので、

メールアドレスを登録してみました。

 

すると、まずLINEへの登録を

促すページに遷移します。

 

う~ん・・・

どうやら今回は、本当にLINEに

登録を行わないとダメみたいですね。

 

なので、LINEに登録してみました。

すると、すぐにメッセージが届くのですが、

そこから、また違うLINE@への

登録を促されます。

 

これは、怪しすぎですね・・・

と言うか、メールアドレスだけで

登録出来るところも不可解ですし、

LINEの登録だけで参加出来ると言うのも

不可解でしかないですね・・・

 

実際に上流階級の方たちだけが

参加出来る会員制のクラブというのは、

存在しています。

 

ですが、そこに参加するためには、

当然審査が必要です。

資産状況とか職業等が審査対象になります。

誰でも参加できるわけでは無いという事です。

 

今回みたいに、参加している人の

紹介だからと言って、

簡単に参加出来るようなものでは

無いという事です。

 

なぜなら、会員制クラブ側の

メリットを考えれば分かると思いますが、

実際にICO情報を流した時に、

ある程度まとまった金額を

投資してくれなければ、

意味が無いわけです。

 

情報を流しても、

少額でしか投資されなければ、

クラブ側にメリットが無いんですよ。

そういった人に参加されても

困ってしまうわけです。

 

なので、こういった形で、

紹介さえして貰えば、

誰でも参加出来るようなクラブと

言うのは、上流階級のクラブでは

有り得ないんですよね・・・

 

それに加えて、メンバー全員が

圧倒的な成果を出し続けていると

謳っているにもかかわらず、

特商法表記にはこの記載があります。

 

表現及び商品に関する注意書き

本商品に示された表現や再現性には個人差があり必ずしも

利益や効果を保証したものではございません。

 

メンバー全員が、圧倒的な成果を

出し続けているはずなんですがね・・・

どうやら、これから参加する人は

成果を出せない可能性があるという事ですね。

 

今回のこの案件に関しても、

余り参加しても意味無いと考えられます。

と言うか、最終的には

なんだかんだで高額塾になるような

気がしてならないですね・・・

 

まぁ、高額バックエンドは当たり前に

存在するでしょうね。

 

ただ、今の状態ですと、

紹介される情報と言うのも、

信用が出来るものでは無いので、

オススメすることは出来ません。

 

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CCA(クリプトカレンシーアカデミー)の評価

今回のこのCCA(クリプトカレンシーアカデミー)ですが、

ビジネスモデルは仮想通貨になります。

そして、今回は完全招待制の会員制クラブへの

参加が商品になります。

 

この会員制のクラブですが、

本来は、富裕層向けのクラブだそうです。

なので、参加するには通常厳しい審査が

あるのですが、今回は特別に、

紹介IDさえあれば誰でも参加出来るそうです。

 

まぁ、実際は紹介IDなんて無くても、

メールアドレスを登録して、

その後に促されるLINEへと

登録するだけで参加出来るみたいです。

 

ここで、ちょっと考えて頂きたいのが、

普通に考えて、そういった富裕層向けの

会員制クラブへの参加案内が、

こんな感じの無料オファーで

流れてくるかって話です・・・

 

まぁ、端的にあり得ないんですよ・・・

普通有り得ないんです・・・

だって、クラブ側にメリットが無いじゃ

ないですか?

 

これが、まとまった金額を投資してくれる

富裕層にもっと広めるためであれば、

まぁ分からなくもないんですが・・・

 

普通に人にも関係なく送っているじゃ

ないですか?

しかも、誰でも簡単に登録出来ちゃう。

 

こういった風に無料で登録する人というのは、

まとまった金額を投資出来ない人という方も

当然いますよね。

そういった人が会員になってもメリットは

何もないじゃないですか・・・

 

ビジネスをやっているんですから、

情報を出している側にメリットが無ければ、

こんな事はしないわけですよ・・・

 

じゃあ、どうしてこんな風に

人を集めようとしているのか?

ってことなんですよね・・・

 

今回の発行元であるCCA運営事務局

お金を稼ぐためにやっているってことです。

どういう流れにこれからなるのかは

分かりませんが、ほぼ間違いなく

高額バックエンドは待っているでしょう。

 

そこで、お金を稼ぐつもりなんでしょうね・・・

情報自体が本物かどうかは、

今の時点では確定は出来ませんが・・・

余り信用は出来なそうですね。

 

特商法表記にこの記載もありますしね・・・

 

表現及び商品に関する注意書き

本商品に示された表現や再現性には個人差があり必ずしも

利益や効果を保証したものではございません。

 

単純に、この記載があるだけなら、

こんな事は言わないのですが、

参加しているメンバー全員が

圧倒的な成果を出しているとか

書いちゃってますからね・・・

 

これはちょっと信用出来ないですね。

私が個人的に信用出来ない情報を

オススメすることは出来ないので、

今回もオススメ出来ません。

 

CCA(クリプトカレンシーアカデミー)』のオファー

危険商材と判定します!