こんにちは、斎藤です。

それでは、今回、悪・即・斬の名の下にぶった切る情報商材はこちらです。

『ABCプロジェクト』 販売者 商材情報

■提供者:株式会社 ナンバーワン

■運営責任者:江田直人

■所在地:大阪府大阪市中央区南久宝寺1-6-7

■商品に関するお問い合せ先:campaign※tk-abc.com

■URL:http://tk-abc.com/lp/pl/abc_3/

 

また超高性能AIかぁ・・・

それではぶった切って行きましょう!

仮想通貨 × 超高性能AI

苦しい価格下落時も利益が出せる

画期的なシステム

上昇・下落、両取りで・・・

月利最大20%を完全自動で実現!

その名も、ABCプロジェクト

販売者は、立山健吾氏です。

 

仮想通貨とAIねぇ・・・

また、今回も仮想通貨とAIの

組み合わせですね・・・

本当にこの組み合わせが

多いですね。

 

流行りと言えば

流行りなんでしょうが

それにしても多い!

 

この組み合わせにしとけば、

なんとなく売れちゃうんでしょうね。

 

みんな簡単にお金を稼ぎたいと

考えますからね・・・

特に去年のビットコインの伸び率を

見ちゃってるんで、夢見ちゃいますよね。

 

で、今回の案件ですが、

ビジネスモデルは当然、仮想通貨です。

そして、超高性能AIを謳っているので、

当然、完全自動システムを使用することに

なります。

 

今回のこのシステムの売りは、

何と言っても、上昇・下落の

どちらの場合でも利益が出せると

いうところでしょうね。

 

上昇と下落のどちらにも対応できる

のであれば、現在のような

仮想通貨の状態でも稼ぐ事が

出来ると考えられますからね。

 

しかも、月利がなんと20%

完全自動で月利20%も

稼いでくれるって言うんですから

本当であればかなり良いですよね。

 

本当であれば・・・ですけどね。

 

特商法表記はどうかな?

それでは、いつもの通り、

特商法表記から見て行きましょう。

 

まず、電話番号が無いですね・・・

例え連絡はメールアドレスでしか

受け付けないとしても、

特商法表記としては、記載しておいて

欲しいものですよね。

 

まぁ、無料オファーの時点では、

何も販売していなので、

厳密には特商法表記の記載自体が

必要はないわけですが・・・

 

せっかく記載しているわけですからね、

きちんとした内容のものを

記載しておいて欲しいですね。

 

で、記載されている会社なんですが、

調べてみても詳細な情報が出てこない

ですね・・・

 

運営責任者の名前を追加して

調べてみても変わらないです・・・

出てくるのは今回の案件についての

レビューサイトばかりですね。

 

そして、記載されている住所ですが、

ここには賃貸物件のマンションが

建っています。

 

マンションなんですが、住所の記載には

部屋番号や、マンション名なんかは

記載していないですね・・・

 

そう考えると、今回の案件を運営している

会社は、ペーパーカンパニーではないかと

考えられますね。

 

内容はどうだろうか?

内容としては、先ほども記載した通りで、

ビジネスモデルは仮想通貨

それも完全自動システムを使用した

稼ぎ方になります。

 

では、この完全自動システムなんですが、

どんな手法を用いるのでしょうか?

 

この完全自動システムが使用している

手法は、ずばりアービドラージです。

本ブログでもいくつか紹介してきましたね。

仮想通貨をアービドラージで稼ごうって

言う案件について。

 

アービドラージって手法は、

理論上は100%勝てる手法なんですよね。

なので、上昇・下落のどちらにも対応している

というのは、当たってますね。

 

ただ、当然デメリットというか弱点もあって、

取引所の価格差で稼ぐ手法なので、

価格差を探すのが大変だったり、

1回の取引で稼げる金額が少なかったり

するんですね。

 

そして、取引所間の価格差で稼ぐ方法なので、

色んな取引所を使用する必要があります。

なんですけど、今回の案件では、

わずか5つの国内の取引所しか使用しない

ようです。

 

正直、本気でアービドラージをするなら、

世界中の取引所を使用するぐらいしないと、

稼ぐ事なんて出来ないと思うんですけどね・・・

 

それに、せっかくAIを使用しているのに、

たった5カ所の取引所間の価格差しか

見れないの?って感じです。

 

人が自分で行うのとは違って、

AIって言うのは、大量データを

自動で判別できるものです。

 

なのに、たった5つの取引所って・・・

月利20%もアービドラージで

稼ごうって言うのに、

たったの5カ所って・・・

 

なんかしょぼくないですかね・・・

世界中にあるんですよ?

取引所は、それを国内だけってね。

 

何と言うか、この時点で

そんなに凄いシステムでは無いような

気がしてしましますね。

 

また、今回の案件は既にどういった

金額で販売されるかわかっています。

・パソコンセット版 298,000円
・ダウンタウン版 248,000円

こんな感じですね。

 

う~ん・・・

正直、月利20%も完全自動で

稼ぐ事が出来るシステムにしては

安すぎないですかね?

 

本当に月利20%も稼ぐ事が出来る

システムであれば、数十万円という

金額では到底買う事なんて出来ないですよ・・・

 

なぜかと言うと、そもそもそれだけ稼げる

システムを作ろうとすると、

開発費が滅茶苦茶掛かります。

 

その開発費を取り戻すじゃないですけど、

稼ぐ必要があるわけですからね。

数十万円程度じゃ販売されないですよ。

 

なので、今回の案件に関しては、

全く稼ぐ事が出来ないとは言えませんが、

思ったような金額を稼ぐのは

難しいのではないですかね。

 

個人的には参加することは無いでしょう。

なので、今回もオススメは出来ないです。

 

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ABCプロジェクト(立山健吾)の評価

今回のこのABCプロジェクトですが、

ビジネスモデルは、仮想通貨になります。

それも完全自動システムを使用した

稼ぎ方になります。

 

この完全自動システムの内容が

どういったものかと言うと、

上昇・下落関係なく月利20%も

稼げるというものになっています。

 

これが本当であれば、

かなり凄いシステムですよね。

完全自動でこれだけ稼げるんですから・・・

 

で、実際にこのシステムの手法が

無いかと言うと、これは

アービドラージになります。

 

FXでは既に禁止されている手法ですね。

この手法は取引所間の価格差で稼ぐ

手法になるので、取引所に嫌われる手法です。

 

ですが、まだ仮想通貨の世界では、

禁止にされていないですし、

100%勝てる手法ということもあり、

最近の仮想通貨案件では良く見る手法に

なっていますね。

 

で、この手法ですが、100%勝てるんですが、

当然弱点もあります。

その弱点が、取引所の価格差で稼ぐ手法なので、

価格差を探すのが大変だったり、

1回の取引で稼げる金額が少なかったり

するわけです。

 

そして、取引所の価格差を見つけるために、

出来るだけ多くの取引所を使う必要があります。

必要があるんですが、今回のシステムでは、

どうやら国内の5カ所しか使用しないようです。

 

国内の取引所で、しかもたったの5カ所では、

月利20%も稼ぐのは難しいんじゃないですかね?

 

5カ所の取引所の価格しか比較出来ない

システムって言うのは・・・

ちょっとショボい気がしますけどね・・・

 

そして、今回のこのシステムは、

こういった金額で販売されます。

・パソコンセット版 298,000円
・ダウンタウン版 248,000円

まぁ、情報商材って金額ですね。

 

よくある高額塾とか高額システムの

金額ですね・・・

 

でもですね、正直完全自動で、

月利20%も稼げるシステムが

数十万円程度の金額で販売されるかって

話ですよ。

 

開発費が非常に掛かっているシステムを

その程度の金額で販売することなんて

無いと考えた方が良いです。

 

なので、今回のABCプロジェクトで、

販売されるシステムは、

全く稼げないとは言いませんが、

考えている金額を稼ぐ事は

難しいんじゃないかと考えます。

 

まぁ、個人的には今の段階で

参加することは考えられないので、

オススメすることもしないです。

 

立山健吾氏の

ABCプロジェクト』のオファー

危険商材と判定します!