
「せっかく書いたのに誰も読まれない…」
こんにちは、斎藤です。
ブログを書いていてこんな感想を持っている方は多いのではないでしょうか?
「ブログを書いてもアクセスが増えない」
「いい内容なのに読まれていない気がする…」
かく言う私もその一人ですが、そういった方に見直して欲しい部分があります。
もしかすると、その原因は投稿する時間帯にあるかもしれません。
いくら記事のクオリティが高くても、読者が居ない時間帯に投稿してしまうと、届くはずの読者に届かず終わってしまうこともあります。
なので、本日はブログの投稿時間帯を見直すことでアクセスを増やす方法を書いていきたいと思います。
目次
なぜ投稿時間帯が重要なの?
まず最初に、なんで投稿時間帯が重要になってくるかという事ですね。
それは、ブログのアクセス数は、「いつ投稿するか」によって大きく変わるからです。
特に始めたばかりの場合は、SNSや検索からの流入がメインとなるため、人が多くネットを見ている時間に記事を公開することが大切なんですね。
代表的な「見られやすい時間帯」は以下のとおりです。
- 朝:7時〜9時(通勤・通学の移動時間)
- 昼:12時〜13時(ランチタイム)
- 夜:20時〜23時(自宅でのリラックスタイム)
おすすめの投稿時間と使い分け
おすすめの投稿時間とそれにたいする使い分け方についてみていきましょう。
ターゲット層に合わせて投稿しよう
まずは、ターゲット層に合わせて投稿する時間を決めようって事ですね。
ブログの内容や読者の属性によって、投稿にベストな時間帯は異なります。
たとえば主婦層を狙うなら「午前10時頃」、会社員なら「夜20時以降」など、読者の生活リズムを意識してみましょう。
投稿予約を活用しよう
次に投稿予約を活用してみようって事ですね。
WordPressには予約投稿機能があります。
ですので、事前に記事を書いておいて、最適な時間に自動で公開することで、手間を減らすことが出来ます。
投稿後はSNSでも拡散しよう
最後に、予約投稿を実施後にSNSで拡散してみようってことですね。
ブログを投稿することが出来たら、すぐにTwitter(X)やInstagramなどでシェアしてみましょう。
記事公開直後の初速がSEOにも影響するからですね。
メリット・デメリット
次に、投稿時間帯を使い分けすることによるメリット、デメリットを見てみましょう。
メリット
- 短時間でアクセスが集まりやすくなる
- SNSでの反応が得られやすい
- 検索エンジンの評価にもつながりやすい
デメリット
- 投稿時間にこだわりすぎると自由度が下がる
- 読者によっては生活パターンが異なる場合も
さらに効果を高めるコツ
それでは、さらに効果を高めるコツについてみてみましょう。
① アクセス解析を活用する
Google Analytics や Jetpack などのツールを使って、自分のブログが読まれている時間帯を分析すると、より正確に読者が集まる時間帯を狙うことができます。
② 曜日にも注目する
また、ブログを投稿する曜日にも注意が必要になります。
一般的には「月・火・木」はアクセスが多く、「土日は少なめ」と言われています。
ただし、趣味系やエンタメ系のブログなら土日のほうが反応が良い場合もあります。
③ SNSのゴールデンタイムと合わせる
Twitter(X)やInstagramでの投稿時間とブログ公開時間を合わせることで、拡散力が倍増します。
よくある質問
Q. 投稿時間だけでアクセスは増えますか?
投稿時間はあくまで「きっかけ」であり、記事の質・タイトル・アイキャッチ画像などとセットで考えることが重要です。
Q. 夜に書いたらすぐ投稿していい?
夜遅すぎる(深夜2〜3時)は避けたほうが無難です。
翌朝の通勤時間に合わせて「7時投稿」などに予約するのがおすすめです。
Q. 平日と週末で時間を変えた方がいい?
はい、週末は「朝ゆっくり見る人」も多いため、午前9〜10時頃が効果的な場合があります。
時間も「戦略」の一つに
ブログでアクセスを増やしたいなら、「書いたらすぐ投稿」ではなく、読む人が多い時間を狙うことがポイントになります。
- 朝・昼・夜、それぞれに読者がいる
- ターゲットに合わせた時間に投稿しよう
- 予約投稿やSNS活用で効果アップ
投稿時間も「戦略のひとつ」として意識することで、同じ記事でも結果が変わってくるかもしれません。
まずはできるところから、ぜひ試してみてくださいね。
今回は、ブログの投稿時間帯について記載してきました。
少しでもみなさんのお役に立てたなら幸いです。
ここまで読んで下さりありがとうございます。
それではまた次回!