毎日更新の裏側で、擦り切れていた私へ。インプットの時間をあきらめない。毎日ブログを書きながら、リアルタイムで「自動販売機型メディア」を組み立てる現在進行形の実験室。

【第2回】全部やらなくていい。「5分だけ」で行動のハードルを下げる方法

【第2回】全部やらなくていい。「5分だけ」で行動のハードルを下げる方法

「やりたいことはある。」

でも、

「今日は時間がない。」

「今は忙しい。」

「まとまった時間ができたら始めよう。」

そうやって、
先延ばしにしてしまうことはありませんか?

ブログを書きたい。

運動を始めたい。

勉強したい。

新しいことに挑戦したい。

やりたいことは分かっている。

それなのに、
なかなか最初の一歩が踏み出せない。

そんなときは、
自分の意志が弱いのではないかと考えてしまいます。

「自分は継続できない。」

「どうせ三日坊主になる。」

「もっと頑張れる人にならないと。」

でも、
本当にそうでしょうか。

もしかすると、
最初から大きくやろうとしすぎているだけかもしれません。

1時間勉強する。

30分運動する。

記事を一本完成させる。

部屋を全部片づける。

「やるなら、これくらいやらなければ。」

そう考えてしまうと、
始めること自体が重くなります。

だから、
もっと小さくしてみる。

「5分だけやってみる。」

これだけです。

5分なら、
できるかもしれない。

1時間は難しくても、
5分ならできる。

記事を一本書くのは大変でも、
タイトルだけなら考えられる。

30分走るのは無理でも、
5分歩くことならできる。

「全部やる」から、

「5分だけやる」

へ変えてみる。

すると、
今まで動かなかったものが、
少しずつ動き始めます。

大切なのは、
5分で大きな成果を出すことではありません。

まず、

「始めた」という経験を作ること。

それが、
今回のテーマです。

人生を変えるために、
最初から大きな努力をする必要はありません。

まず5分。

それだけでもいい。

小さく始めることで、
行動することへの抵抗を減らしていく。

そして、
その小さな行動を積み重ねていく。

今回の記事では、
なぜ「5分だけ」が行動を変えるのか。

そして、
どうすれば今日から実践できるのか。

SINGLESELFの「引き算」という考え方から、
一緒に考えていきます。

全部やろうとしなくていい。

完璧にやらなくていい。

長時間やらなくていい。

まずは、

「5分だけやってみる。」

そこから始めてみましょう。

第1章 「全部やる」が、最初の一歩を重くする

何かを始めようとするとき、
私たちはつい「全部やろう」と考えてしまいます。

勉強を始めるなら、
毎日1時間。

運動を始めるなら、
毎日30分。

ブログを始めるなら、
毎日1記事。

「せっかく始めるなら、
ちゃんと続けたい。」

そう思うからです。

もちろん、
本気で取り組もうとすることは悪いことではありません。

むしろ、
やるからには結果を出したい。

途中でやめたくない。

できるだけ早く成長したい。

そう考えるのは、
とても自然なことです。

でも、
ここに一つ問題があります。

最初から「全部やる」と決めてしまうと、
始めること自体が大変になってしまうのです。

例えば、
「今日から毎日1時間勉強する。」

そう決めたとします。

仕事が終わって、
家に帰ってきた。

疲れている。

眠い。

少し休みたい。

そんな日に、

「1時間やらなければ。」

と思うと、
急に勉強が重く感じられます。

そして、

「今日は疲れているから、明日からにしよう。」

となる。

次の日も忙しい。

また、

「明日からにしよう。」

となる。

そうしているうちに、
始めることそのものが先送りされていきます。

これは、
やる気がないからではありません。

最初のハードルが高すぎるのです。

1時間という数字を見ると、
脳は「大変そうだ」と感じます。

でも、

「5分だけ。」

と言われたらどうでしょう。

5分なら、
できそうな気がしませんか?

たった5分です。

スマートフォンを少し見る時間。

コーヒーを飲む時間。

ちょっと休憩する時間。

そのくらいの時間なら、
毎日の中にも作れるかもしれません。

だから、
行動を始めたいときは、

「どれだけやるか。」

ではなく、

「どれだけ小さくすれば、今すぐ始められるか。」

を考えてみる。

ここが大きな違いです。

例えば、
ブログを書きたいとします。

「毎日1記事書く。」

と決めると、
文章を考える。

構成を作る。

本文を書く。

見直す。

公開する。

これだけの作業を、
毎日やらなければならなくなります。

最初から考えると、
かなり大変です。

でも、

「今日は5分だけ。」

ならどうでしょう。

タイトルを一つ考える。

見出しを一つ作る。

思いついたことを3行だけ書く。

これでもいい。

5分で終わっても、
構いません。

むしろ、
それで十分です。

なぜなら、
今の目的は「記事を完成させること」ではなく、

「記事を書くという行動を始めること」

だからです。

この違いは、
とても大切です。

私たちは、
何かを始めるときに、

「完成」

を目標にしすぎます。

でも、
最初に必要なのは完成ではありません。

着手です。

まず手をつける。

少しだけやる。

そこで終わってもいい。

そうすると、
次の日にまた始めやすくなります。

昨日5分やった。

今日も5分やってみる。

それを繰り返しているうちに、

「もう少しやってみようかな。」

と思える日も出てきます。

5分が10分になる。

10分が15分になる。

もちろん、
ずっと5分でも構いません。

大切なのは、
時間を増やすことではありません。

行動を止めないことです。

そして、
ここにはもう一つ大きなメリットがあります。

「5分だけ」と決めると、
失敗してもダメージが小さいのです。

1時間やろうとしてできなかったら、

「今日もできなかった。」

と感じます。

でも、

「5分だけやろう。」

として5分できたら、

「今日はできた。」

になります。

この違いは、
積み重ねるうえで非常に大きいものです。

できなかったことに目を向けると、
自分を責めるようになります。

「自分は続かない。」

「自分には向いていない。」

「また三日坊主だった。」

そんな言葉が、
頭の中に増えていきます。

でも、
できたことに目を向けると、

「今日も5分できた。」

という経験が残ります。

一日5分。

それだけでも、

「自分は行動できる。」

という感覚につながっていきます。

これは、
前回のシリーズで扱った、

「自信は行動のあとについてくる」

という話にもつながります。

自信があるから、
5分できるのではありません。

5分やってみた。

「できた。」

またやってみる。

「今日もできた。」

少しずつ自信になる。

この順番です。

だから、
最初から強い意志を持つ必要はありません。

「絶対に毎日1時間やる。」

という強い決意より、

「今日は5分だけやってみよう。」

という小さな約束のほうが、
続けやすいことがあります。

SINGLESELFが大切にしている
「引き算」という考え方も、
ここにつながります。

行動できない自分に、

「もっと頑張ろう。」

「もっと時間を作ろう。」

「もっと意志を強くしよう。」

と、何かを足していくのではありません。

むしろ、

「何を減らせば、始められるだろう?」

と考える。

1時間を5分にする。

毎日を週3日にする。

1記事をタイトルだけにする。

30分の運動を5分の散歩にする。

そうやって、
行動に必要なものを減らしていく。

すると、
「やらなければ」という重さが、
少しずつ軽くなります。

もちろん、
5分だけでは何も変わらないように感じる日もあるでしょう。

「こんなに少しで意味があるのかな。」

と思うかもしれません。

でも、
何もしなければ0です。

5分やれば、
少なくとも0ではありません。

そして、
その5分にはもう一つの価値があります。

「明日もできるかもしれない。」

と思えることです。

大きな目標は、
一度できなかっただけで嫌になってしまうことがあります。

でも、
小さな目標なら、

「今日はできなかったから、明日またやろう。」

と戻りやすい。

これは、
長く続けるうえでとても大切なことです。

人生は、
毎日が完璧に進むわけではありません。

忙しい日もある。

疲れる日もある。

やる気が出ない日もある。

そんなときに、

「今日は1時間できなかった。」

と考えるより、

「今日は5分だけやってみよう。」

と考えられるほうが、
行動を途切れさせにくくなります。

そして、
5分すら難しい日があってもいい。

その日は、
道具を出すだけでもいい。

本を机の上に置くだけでもいい。

パソコンを開くだけでもいい。

さらに小さくしていいのです。

なぜなら、
大切なのは、

「完璧に続けること」ではなく、
「また戻ってこられること」

だからです。

全部やろうとしなくていい。

全部終わらせなくていい。

毎日完璧にできなくてもいい。

まずは、

「5分だけ。」

その小さな時間を、
今日の自分にプレゼントしてみる。

人生を動かすのは、
いつも大きな努力とは限りません。

たった5分の行動が、
止まっていたものを動かすことがあります。

だから、
「全部やらなければ」と思ったときほど、
一度立ち止まってみてください。

そして、自分にこう問いかけてみる。

「5分だけなら、何ができる?」

その答えが、
今日の最初の一歩になるのです。

第2章 「5分でできること」まで小さくする

「5分だけやってみよう。」

そう決めても、
まだ動けないことがあります。

なぜでしょうか。

それは、

「5分で何をすればいいのか分からない。」

からです。

例えば、

「今日はブログを書く。」

と決めたとします。

でも、
ブログを書くといっても、
やることは一つではありません。

テーマを決める。

タイトルを考える。

構成を作る。

文章を書く。

画像を用意する。

読み直す。

公開する。

これだけあります。

「5分だけブログを書く。」

と言われても、
どこから手をつければいいのか分からない。

すると、

「今日は時間がないから、また今度。」

となってしまいます。

だから、
もう一段階小さくします。

「5分でできる作業」を一つだけ決める。

例えば、

「今日はタイトルを3つ考える。」

これだけです。

本文は書かない。

構成も作らない。

画像も作らない。

タイトルだけ。

これなら、
5分でもできそうです。

そして、
タイトルを3つ考えたら終わり。

そこで終了してもいいのです。

次の日に、

「昨日タイトルを考えたから、今日は見出しを一つ作ろう。」

と進めればいい。

こうすると、
大きな仕事が小さな作業に分解されます。

これは、
ブログだけではありません。

例えば、
勉強を始めたいとします。

「今日は英語を勉強する。」

では、少し大きすぎます。

そこで、

「英単語を5個だけ覚える。」

にする。

これなら、
やることが明確です。

運動なら、

「運動する。」

ではなく、

「5分だけ歩く。」

にする。

部屋の片づけなら、

「部屋を片づける。」

ではなく、

「机の上のゴミを5個捨てる。」

にする。

読書なら、

「本を読む。」

ではなく、

「5ページだけ読む。」

にする。

仕事なら、

「企画書を完成させる。」

ではなく、

「最初の見出しだけ作る。」

にする。

このように、

「やること」ではなく、
「次にやる一つのこと」まで小さくする。

これがポイントです。

人は、
大きなものを見ると、
その全体を終わらせようとしてしまいます。

だから、
疲れます。

でも、
目の前の一つだけを見ると、
少し気持ちが楽になります。

山全体を見ると、
「登るのは大変そうだ。」

と思います。

でも、

「まず、この一歩だけ。」

と考えればいい。

人生の行動も、
それと同じです。

最終地点を見る必要はありません。

まず、

「次に何をするか。」

だけを考える。

それで十分です。

ここで、
一つ覚えておきたいことがあります。

それは、

「5分で終わらせる」のではなく、
「5分で始められる状態にする」

ということです。

5分で全部終わらなくてもいい。

むしろ、
終わらなくて当然です。

例えば、
記事を書くのに1時間かかるとしても、
最初の5分でタイトルだけ決める。

すると、
次にやることが見えてきます。

翌日は、
見出しを作る。

その次の日は、
最初の段落を書く。

その次の日は、
続きを書く。

こうやって、
少しずつ進めればいい。

「一気に終わらせる」という考え方を捨てると、
行動はかなり軽くなります。

これは、
SINGLESELFの「引き算」にもつながります。

何かを始めるとき、
私たちはつい、
やることを増やします。

もっと勉強する。

もっと準備する。

もっと調べる。

もっと時間を確保する。

でも、
本当に必要なのは、
「もっと」ではないかもしれません。

むしろ、

「今やらなくていいことを減らす。」

ことです。

例えば、
ブログを書こうとしているなら、
今日はSEOまで完璧に考えなくてもいい。

まずタイトルだけ。

SNSを始めるなら、
最初から投稿戦略を全部決めなくてもいい。

まず一つ投稿文を書く。

新しい仕事を始めるなら、
最初から完璧な計画を作らなくてもいい。

まず必要な情報を一つ調べる。

やることを増やすのではなく、
やらないことを決める。

これだけでも、
行動はかなり軽くなります。

そして、
もう一つ大切なのが、

「終わったらやめてもいい。」

と決めることです。

例えば、

「タイトルを3つ考えたら今日は終了。」

と決める。

すると、

「もっとやらなければ。」

というプレッシャーがなくなります。

実際には、
5分で終わったあとに、

「もう少しやってみようかな。」

と思うかもしれません。

そのときは、
続ければいい。

10分やってもいい。

20分やってもいい。

でも、

続けることを義務にしない。

ここが重要です。

5分で終わっても成功。

20分続けても成功。

どちらも、

「行動した。」

という結果は同じです。

こう考えると、
行動に対する苦手意識が少しずつ減っていきます。

「始めると大変。」

ではなく、

「とりあえず5分ならできる。」

という感覚に変わっていく。

この感覚は、
とても大きな力になります。

なぜなら、
人生では「始めること」が何度も必要になるからです。

新しい仕事。

新しい勉強。

新しい人間関係。

新しい習慣。

新しい挑戦。

そのたびに、

「全部準備しなければ。」

と考えていたら、
なかなか動けません。

でも、

「まず5分。」

と考えられる人は、
何度でも始め直せます。

そして、
それは失敗したときにも役立ちます。

一度やってみて、
うまくいかなかった。

そんなときも、

「もう全部やめよう。」

ではなく、

「次は5分だけ、別の方法を試してみよう。」

と考えられます。

小さく始められる人は、
小さくやり直すこともできます。

だから、
完璧な継続よりも、

「戻ってこられる仕組み」

を作ることが大切なのです。

例えば、
毎日ブログを書くことを目標にして、
一日できなかったとします。

そこで、

「三日坊主だった。」

と自分を責める。

そして、
そのままやめてしまう。

これは、
とてももったいないことです。

一日できなかっただけなら、
次の日に戻ればいい。

「今日はタイトルだけ。」

でもいい。

「5分だけ文章を書く。」

でもいい。

小さく戻る。

それだけでいいのです。

継続とは、
一日も途切れないことではありません。

途切れても、また戻ってくることです。

だから、
5分という小さな単位は、
継続との相性がとてもいい。

できない日があっても、
また始めやすいからです。

そして、
少しずつ積み重なっていく。

5分。

5分。

また5分。

一回だけなら、
とても小さな時間です。

でも、
それが積み重なれば、
自分の中に確かな経験が残ります。

「自分は5分なら動ける。」

「忙しくても、少しならできる。」

「一度止まっても、また戻れる。」

こうした感覚が、
少しずつ自分の中に育っていきます。

だから、
何かを始めたいときは、
大きな目標を立てる前に、
まず一つ質問してみてください。

「これを5分でやるなら、何をする?」

そして、
答えがまだ大きいなら、
さらに小さくする。

「それを5分でやるなら?」

と、もう一度考える。

例えば、

「ブログを書く。」

「見出しを作る。」

「見出しを一つ作る。」

ここまで小さくなれば、
かなり動きやすくなります。

「勉強する。」

「本を開く。」

「1ページ読む。」

「片づける。」

「机を片づける。」

「ゴミを5個捨てる。」

このくらいでいい。

行動のハードルは、
自分で下げることができます。

だから、

「自分は行動力がない。」

と決めつける前に、

「やることが大きすぎないか。」

を確認してみてください。

もしかすると、
必要なのは気合いではなく、
引き算なのかもしれません。

やることを減らす。

時間を減らす。

完成度を減らす。

準備を減らす。

そして、
最後に残った小さな一歩だけをやる。

それが、

「5分だけやってみる。」

という考え方です。

全部やらなくていい。

全部終わらなくていい。

まず一つだけ。

そして、
その一つを5分だけ。

今日から、
そんな小さな始め方を試してみてください。

人生を変えるために必要なのは、
大きな一歩ではありません。

今の自分でも踏み出せる、
小さな一歩です。

第3章 「もう少しやりたい」が生まれたら続ければいい

「5分だけ。」

そう決めて始めてみると、
不思議なことが起こる場合があります。

5分経った。

でも、

「もう少しできそう。」

と思う。

そのときは、
そのまま続ければいいのです。

10分でもいい。

15分でもいい。

30分でもいい。

最初から時間を決めて、
無理に終わらせる必要もありません。

大切なのは、

「続けなければいけない」ではなく、
「もう少しやりたい」から続けること。

です。

例えば、
ブログを書くとします。

最初は、

「今日はタイトルだけ。」

と思って始めた。

タイトルを一つ考えた。

もう一つ考えた。

すると、

「せっかくだから、見出しも一つ作ってみよう。」

と思う。

見出しを一つ作る。

すると、

「最初の段落だけ書いてみようかな。」

と思う。

気づけば、
最初は5分だけのつもりだったのに、
20分、30分と作業している。

こういうことがあります。

これは、
最初から「30分やろう」と決めたときとは、
感覚が違います。

最初から30分と決めると、

「あと30分もある。」

と感じる。

でも、

「5分だけ。」

なら、

「とりあえず5分ならやろう。」

と始められる。

そして、
始めてしまえば、
そこから先は意外と進めることがあります。

ここで大切なのが、

「始めること」と「続けること」を分ける。

という考え方です。

私たちは、
何かを始める前から、

「これを毎日続けられるかな。」

と考えてしまいます。

でも、
それを考える必要はありません。

今日やる。

まず5分やる。

そのあと、

「もう少しやりたいか。」

を考えればいい。

続けたいなら続ける。

終わりたいなら終わる。

それでいいのです。

最初から、

「これを半年間続ける。」

と決める必要はありません。

半年後のことは、
そのときになって考えればいい。

今日の5分は、
今日の自分が決めればいい。

この考え方に変えると、
行動に対するプレッシャーがかなり減ります。

そして、
ここには「楽しさ」という要素もあります。

何かを始めるとき、
義務感だけで動こうとすると、
長く続けるのが苦しくなります。

「やらなければ。」

「毎日やらなければ。」

「もっと頑張らなければ。」

そんな言葉ばかりになると、
行動そのものが嫌になってしまいます。

でも、

「5分だけやってみよう。」

なら、
少し気楽です。

そして、
やっているうちに、

「意外と面白い。」

「もう少し知りたい。」

「ここまでやったら完成させたい。」

という気持ちが出てくることがあります。

この、

「もう少しやりたい」

という感覚は、
とても大切です。

なぜなら、
外から与えられた義務ではなく、
自分の中から出てきた気持ちだからです。

続ける力は、
いつも意志の強さから生まれるわけではありません。

「もっとやりたい。」

という自然な気持ちから、
生まれることもあります。

だから、
その気持ちを大切にする。

5分だけ始めた。

もう少しやりたい。

じゃあ、もう少しやる。

それでいいのです。

もちろん、
毎回「もっとやりたい」と思う必要もありません。

5分で終わっていい。

むしろ、
5分で終わる日があって当然です。

疲れている日もあります。

忙しい日もあります。

気分が乗らない日もあります。

そんな日に、

「今日は5分しかできなかった。」

と自分を責める必要はありません。

5分できた。

それで十分です。

ここを間違えないことが、
とても大切です。

「5分だけ」という考え方は、

5分しかやってはいけない、
というルールではありません。

5分を、

「始めるための最低ライン」

にする考え方です。

5分で終わってもいい。

続けてもいい。

どちらでもいい。

この自由さが、
行動を続けやすくしてくれます。

例えば、
読書をするとします。

「毎日30分読む。」

と決めていたら、
30分読めない日は、

「今日は読書できなかった。」

となります。

でも、

「5ページだけ読む。」

なら、
5ページ読めば成功です。

もし面白くなったら、
10ページでも20ページでも読めばいい。

そして、

「今日は5ページで終わり。」

と思ったら、
そこで本を閉じる。

それでいい。

このやり方なら、
読書が「義務」になりにくい。

運動も同じです。

「毎日30分走る。」

ではなく、

「まず5分歩く。」

から始める。

歩いているうちに、

「今日はもう少し歩けそう。」

と思ったら、
そのまま歩く。

「今日はここまで。」

と思ったら、
帰る。

自分の状態を見ながら、
量を調整できます。

これは、
長く続けるうえでとても重要なことです。

人生は、
毎日同じコンディションではありません。

元気な日もあれば、
疲れている日もある。

集中できる日もあれば、
何をしても気が散る日もある。

だから、

「毎日同じ量をやる。」

というルールに自分を合わせるのではなく、

「今日の自分に合わせて、
行動の量を変える。」

という考え方も必要です。

元気な日は、
30分やればいい。

普通の日は、
10分でもいい。

疲れている日は、
5分だけでもいい。

それでも、
「やった」という経験は残ります。

そして、
また明日につながります。

SINGLESELFの「引き算」という考え方で見ると、
ここでも大切なのは、
自分に課しているルールを減らすことです。

「毎日絶対に30分。」

「一度始めたら最後まで。」

「途中で休んではいけない。」

「一日でも休んだら失敗。」

こうしたルールを、
一度手放してみる。

すると、

「今日は何分ならできる?」

というシンプルな問いだけが残ります。

5分。

10分。

20分。

その日の自分に合わせて決めればいい。

これなら、
行動を長く続けやすくなります。

そして、
もう一つ忘れてはいけないことがあります。

それは、

「やらない日があってもいい。」

ということです。

5分だけ始めることは、
毎日必ず行動しなければいけない、
という意味ではありません。

休む日があってもいい。

一度止まってもいい。

大切なのは、
止まったことではありません。

また戻ってくることです。

例えば、
月曜日に5分やった。

火曜日も5分やった。

水曜日はできなかった。

それでもいい。

木曜日に、
また5分やればいい。

「三日続いたのに、
一日できなかった。」

ではなく、

「一日休んだけど、
また戻ってこられた。」

と考える。

この考え方なら、
継続に対する苦しさがかなり減ります。

継続とは、
一日も途切れないことではありません。

止まっても、
また始められることです。

だから、
最初から強い意志を作ろうとしなくていい。

「毎日絶対にやる自分」ではなく、

「いつでも戻ってこられる自分」

を作っていけばいいのです。

そして、
5分だけ始める習慣が身についてくると、
少しずつ変化が起きます。

「やるか、やらないか。」

で悩む時間が減っていく。

「とりあえず5分やろう。」

と思えるようになる。

すると、
行動するまでの時間が短くなります。

これが、
とても大きな変化です。

人生を変えるのは、
一回の大きな努力ではありません。

「やろうかな。」

と考えている時間を減らして、

「とりあえずやる。」

に変えていく。

その積み重ねです。

だから、
今日何かを始めたいと思ったら、
結果を考えなくていい。

続くかどうかも、
今は考えなくていい。

まず5分。

そして、
5分やったあとに決めればいい。

もう少しやりたいなら、
続ける。

疲れたなら、
終わる。

今日はここまでと思ったら、
そこでやめる。

そして、
また明日やればいい。

このくらいの軽さでいいのです。

行動を続けるために必要なのは、
自分を追い込むことではありません。

自分が戻ってきやすい場所を作ること。

そのための最初の一歩が、
「5分だけ」です。

全部やらなくていい。

完璧に続けなくていい。

毎日頑張らなくてもいい。

まず5分。

そして、

「もう少しやりたい。」

と思ったら、
その気持ちに任せて、
もう少しだけ続けてみる。

そんな小さな積み重ねが、
いつの間にか大きな変化につながっていきます。

第4章 5分を「習慣の入口」にする

「5分だけやってみる。」

これは、
一度だけ使うテクニックではありません。

毎日の生活の中に取り入れることで、
少しずつ自分の習慣にしていくことができます。

例えば、
朝起きてから5分だけ本を読む。

仕事を始める前に5分だけ今日の予定を整理する。

夜寝る前に5分だけ部屋を片づける。

このくらい小さくていい。

大切なのは、

「毎日たくさんやること」ではなく、
「始めるきっかけを作ること」

です。

習慣を作るとき、
私たちはつい、

「毎日30分やろう。」

「毎日1時間勉強しよう。」

「毎日必ず運動しよう。」

と、最初から大きなルールを作ります。

でも、
大きなルールは、
忙しくなったときに簡単に崩れます。

仕事が長引いた。

予定が入った。

疲れて帰ってきた。

そんな日に、

「1時間やらなければ。」

と思えば、
その日の時点で諦めたくなります。

でも、

「5分だけ。」

なら、
忙しい日でも入り込む余地があります。

だから、
習慣を作るときは、
行動そのものを小さくする。

これが、
とても重要です。

例えば、
読書を習慣にしたいなら、

「毎日30ページ読む。」

ではなく、

「本を開いて1ページ読む。」

でもいい。

筋トレなら、

「毎日30分筋トレする。」

ではなく、

「まず5分だけ体を動かす。」

でいい。

ブログなら、

「毎日1記事完成させる。」

ではなく、

「5分だけ文章を書く。」

でいい。

こうすると、
習慣を始めるための条件が少なくなります。

そして、
条件が少なくなるほど、
行動は続けやすくなります。

ここで大切なのは、
「5分をノルマにしないこと」です。

5分やらなければいけない。

毎日絶対にやらなければいけない。

一日でも休んだら失敗。

そんなルールにしてしまうと、
せっかく小さくした行動が、
また重くなってしまいます。

5分は、
自分を縛るためのルールではありません。

自分を動かすための入口です。

だから、

「今日は5分だけやろう。」

で始めて、

5分で終わってもいい。

もっとできそうなら続けてもいい。

今日は無理なら休んでもいい。

このくらいの余白を残しておく。

それが、
長く続けるためには大切です。

そして、
習慣を作るうえでもう一つ意識したいことがあります。

それは、

「いつやるか」を決めておくことです。

「時間ができたらやろう。」

では、
なかなか始まりません。

時間は、
自然に空くとは限らないからです。

だから、

「朝、コーヒーを飲んだあとに5分読む。」

「仕事を始める前に5分だけ記事を書く。」

「夕食後に5分だけ片づける。」

というように、
すでにある行動とセットにしてみる。

すると、

「何時にやろう。」

と考える必要がなくなります。

いつもの行動のあとに、
小さな行動を一つ追加する。

これなら、
始めるきっかけを作りやすくなります。

例えば、

歯を磨く。

本を1ページ読む。

パソコンを開く。

記事を5分書く。

昼休みになる。

英単語を5個見る。

こうやって、
すでにある習慣に小さな行動をつなげる。

これも、
「引き算」の考え方です。

新しい時間を無理やり作るのではありません。

今ある生活の中に、
小さな行動を入れていく。

生活を大きく変えなくても、
始めることはできます。

そして、
もう一つ覚えておきたいのが、

「記録すること」です。

5分やったら、
カレンダーに丸をつける。

手帳にチェックを入れる。

スマートフォンに記録する。

それだけでも構いません。

「今日もできた。」

という事実を、
目に見える形にしておく。

すると、
小さな行動が積み重なっていることに気づけます。

1日。

2日。

3日。

一週間。

最初は小さかった5分が、
少しずつ積み上がっていく。

この「見える積み重ね」が、
次の行動を後押ししてくれます。

ただし、
ここでも完璧を求めないことです。

7日間続けようとして、
6日できた。

それなら、

「1日できなかった。」

ではなく、

「6日できた。」

と考えていい。

30日中、
20日できたなら、

「10日もできなかった。」

ではなく、

「20日も行動できた。」

と考える。

この見方の違いは、
とても大きいものです。

できなかった日を数えて、
自分を責めるのではありません。

できた日を見つけて、
自分の積み重ねを確認する。

そうすれば、
また次の日に戻ってきやすくなります。

SINGLESELFが大切にしている
「引き算」の考え方は、
ここでも同じです。

「毎日完璧に続ける。」

という条件を減らす。

「一度休んだら失敗。」

という考えを減らす。

「30分やらなければ意味がない。」

という思い込みを減らす。

そして最後に、

「今日は5分だけやってみる。」

というシンプルな行動を残す。

これなら、
忙しい日でも、
疲れた日でも、
自分の生活に合わせて続けることができます。

そして、
5分の積み重ねは、
いつか5分以上の変化を生み出します。

最初は、
本を1ページ読むだけだった。

でも、
その本から新しい知識を得る。

その知識を仕事で使う。

仕事のやり方が少し変わる。

結果として、
以前とは違う選択ができるようになる。

最初の行動は、
たった5分だったかもしれません。

でも、
その5分がなければ、
その後の変化もありません。

ブログも同じです。

最初は5分だけ文章を書く。

それが1記事になる。

1記事が10記事になる。

10記事が100記事になる。

その頃には、
最初の5分からは想像できなかった場所にいるかもしれません。

だから、
「たった5分」と考えなくていい。

「5分から始まる。」

と考えてみる。

小さな行動には、
未来につながる可能性があります。

そして、
もう一つ大切なのは、
5分を続けることそのものを目的にしないことです。

5分は、
人生を豊かにするための手段です。

読書をするなら、
知識を増やすため。

運動するなら、
体を大切にするため。

ブログを書くなら、
自分の考えを誰かに届けるため。

その先にある目的を忘れないこと。

5分だけやることが目的になると、
また窮屈になります。

だから、

「5分やった自分は、何を積み上げたかったのか。」

を時々思い出す。

そうすると、
小さな行動にも意味が生まれます。

人生を変えるために、
毎日自分を追い込む必要はありません。

大きな目標を掲げて、
毎日頑張り続ける必要もありません。

むしろ、

「今日は5分だけ。」

と自分に許してあげる。

そして、
できたら終わる。

もっとやりたければ続ける。

できない日は休む。

また次の日に戻る。

この繰り返しでいいのです。

小さく始める。

小さく続ける。

小さく休む。

そして、
また小さく始める。

その繰り返しが、
いつの間にか自分の生活を変えていきます。

だから、
何かを始めたいと思っているなら、
今日から大きな目標を立てる必要はありません。

まず、

「5分だけなら何ができる?」

と考えてみてください。

その5分が、
あなたの新しい習慣の入口になるかもしれません。

そして、
その小さな習慣が、
これからの人生を少しずつ動かしていくのです。

第5章 人生を動かすのは「5分」の積み重ね

ここまで、

「全部やらなくていい。」

「5分だけでいい。」

「一つの作業まで小さくしていい。」

「もっとやりたければ続ければいい。」

という話をしてきました。

ここまで読んで、

「たった5分で、本当に何か変わるの?」

と思った人もいるかもしれません。

確かに、
5分だけでは大きな結果は出ません。

5分勉強したからといって、
その日に人生が変わるわけではありません。

5分歩いたからといって、
すぐに体が変わるわけでもありません。

5分ブログを書いたからといって、
すぐにアクセスが増えるわけでもありません。

でも、

人生を変えるのは、
一回の5分ではありません。

その5分を、
何度も積み重ねた先にあるものです。

5分やる。

また5分やる。

もう一度5分やる。

一つ一つは、
とても小さい。

でも、
それが積み重なれば、
少しずつ自分の中に変化が残っていきます。

知識が増える。

経験が増える。

文章が上手くなる。

体力がつく。

考える力がつく。

自分との約束を守った経験が増える。

そして、
気づいたときには、

「以前の自分とは少し違う。」

と思えるようになる。

だから、
5分を軽く見なくていいのです。

むしろ、

「5分ならできる。」

という感覚を持つことが、
とても大切です。

私たちは、
何かを変えようとするとき、
どうしても大きな目標を考えます。

人生を変えたい。

仕事を変えたい。

収入を増やしたい。

体を変えたい。

新しいことを始めたい。

そして、

「そのためには、もっと頑張らないと。」

と思ってしまいます。

もっと勉強する。

もっと働く。

もっと準備する。

もっと情報を集める。

もっと努力する。

どんどん「足し算」になっていきます。

でも、
本当に必要なのは、
何かを増やすことではないかもしれません。

SINGLESELFが大切にしているのは、
ここで一度、

「何を減らせば動けるのか。」

と考えることです。

1時間というハードルを、
5分にする。

100点を目指すことを、
60点にする。

全部完成させることを、
一部分だけにする。

誰かに認めてもらうことを、
まず自分がやってみることにする。

そうやって、
余計なものを一つずつ減らしていく。

すると、
最後に残るものがあります。

それが、

「まずやってみる。」

という、とてもシンプルな行動です。

人生では、
考えすぎることで動けなくなることがあります。

「もっと準備してから。」

「もう少し勉強してから。」

「自信がついてから。」

「時間ができてから。」

そうやって待っているうちに、
時間だけが過ぎていく。

でも、
5分だけならどうでしょう。

今からでもできます。

この文章を読み終わったあとに、
5分だけ何かを始めることもできます。

本を開く。

ノートを開く。

パソコンを開く。

散歩に出る。

机の上を片づける。

記事のタイトルを考える。

どれでもいい。

人生を大きく変えようとしなくていい。

今日の5分だけを変えてみる。

それでいいのです。

そして、
5分やったら、

「明日も5分やってみよう。」

と考える。

明日もできたら、

「また次の日もやってみよう。」

と考える。

一年後のことまで、
今決めなくていい。

まず今日。

そして明日。

それだけで十分です。

これは、
とても地味な方法です。

SNSで話題になるような方法でもありません。

一瞬で人生が変わる方法でもありません。

でも、
だからこそ続けやすい。

人生は、
派手な一発で変わることよりも、
地味な行動の積み重ねによって変わることのほうが多いからです。

一つの記事を書く。

一つの知識を学ぶ。

一つの習慣を作る。

一つの失敗から学ぶ。

そんな小さなことを、
何度も繰り返す。

そして、
振り返ったときに、

「こんなに積み上がっていたんだ。」

と気づく。

その瞬間が、
いつかやってきます。

だから、
今の自分が小さく感じてもいい。

まだ結果が出ていなくてもいい。

まだ自信がなくてもいい。

まだ何者でもなくてもいい。

5分だけ動いた。

それだけで、
昨日とは違います。

そして、
今日の5分は、
明日の5分につながります。

ここで、
もう一つ覚えておいてほしいことがあります。

それは、

「5分できなかった日があっても、失敗ではない。」

ということです。

忙しい日もあります。

疲れた日もあります。

何もしたくない日もあります。

そんな日に、

「今日もできなかった。」

と自分を責める必要はありません。

休んでもいい。

一度止まってもいい。

大切なのは、
そのまま「自分は続けられない人間だ」と決めつけないことです。

次の日に、
また5分やればいい。

一週間空いてもいい。

また始めればいい。

人生は、
何度でもやり直せます。

だから、

「続ける」

という言葉を、

「一日も休まない」

という意味にしなくていい。

続けるとは、

「何度でも戻ってくること。」

でもあるのです。

そして、
5分という小さな単位なら、
その「戻ってくる」が簡単になります。

大きな目標を掲げていると、
一度失敗したときに、

「全部やり直さなければ。」

と感じます。

でも、

「5分だけ。」

なら、
いつでも再スタートできます。

だから、
5分は単なる時間ではありません。

「また始められる場所」

でもあるのです。

もし今、
何か始めたいことがあるなら、
考え続けなくていい。

完璧な計画を作らなくていい。

必要な情報を全部集めなくていい。

まず、

「5分だけやるなら、何ができる?」

と考えてみてください。

そして、
それをやってみる。

終わったら、
今日はそれで十分です。

もっとやりたければ続ければいい。

疲れたなら休めばいい。

明日、
また5分やればいい。

それだけです。

人生は、
大きな決断をした瞬間だけ動き始めるわけではありません。

むしろ、

「ちょっとやってみよう。」

と思った小さな瞬間から、
少しずつ動き始めます。

だから、
大きな一歩を探さなくていい。

あなたに必要なのは、
今の自分でも踏み出せる、

小さな5分です。

そして、
その5分を積み重ねていく。

一日5分。

一週間5分。

一か月5分。

最初は小さくても、
その積み重ねは、
必ず自分の中に残っていきます。

知識として。

経験として。

自信として。

そして、
「自分は動ける」という感覚として。

何かを足し続けなくてもいい。

もっと頑張らなくてもいい。

もっと準備しなくてもいい。

余計なものを少しずつ減らして、
最後に残った小さな一歩を踏み出す。

それが、
SINGLESELFの考える「小さく始める」という生き方です。

そして、
もしあなたが、

「何かを始めたいけれど、
いつも準備ばかりしてしまう。」

「やりたいことはあるのに、
なかなか行動に移せない。」

「もっと身軽に、自分らしく生きたい。」

そんなことを感じているなら、
SINGLESELFのメルマガも読んでみてください。

ブログでは書ききれない、
日々の気づきや、
人生を少し軽くするための考え方を、
メールでお届けしています。

何かを増やして、
自分を変えるのではありません。

必要のないものを減らして、
本当に大切なものを残していく。

そんな「引き算の生き方」を、
これからも一緒に考えていきたいと思っています。

大きな決断は、
今しなくてもいい。

完璧な準備も、
必要ありません。

まずは今日、
5分だけ。

本を開いてもいい。

文章を書いてもいい。

歩いてもいい。

考えていることを、
ノートに書いてもいい。

何でもいいのです。

5分だけ、自分の人生のために使ってみる。

その小さな行動が、
明日の自分を少し変えるかもしれません。

そして、
その明日の5分が、
さらに次の日の5分につながっていく。

人生を動かすのは、
いつも大きな一歩ではありません。

小さな一歩を、
何度でも踏み出せる自分になること。

その最初の一歩として、

「5分だけやってみる。」

今日から、
始めてみませんか。

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